サントリー「ノンアルでワインの休日(ノンアルコール)」を飲んだ感想記録です。
甘みは思った以上に控えめで、ワイン用のぶどうの味と酸味が再現されている印象でした。
炭酸でスパークリングっぽくしていますが、ワインらしくゆっくり飲める点が良かったです。

商品情報

  • 商品名:ノンアルでワインの休日(ノンアルコール)
  • 会社:サントリー
  • 価格:約100円
  • 原材料:果実(ぶどう、カシス)、加糖(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、ワインエキス(ノンアルコール)、炭酸、酸味料、香料、ブドウ果皮色素、乳酸Ca、酸化防止剤(キサンタン)
  • 原材料産:チリ製造(ぶどう果汁)

味わいの印象

開けた瞬間に広がるぶどうの香りは、思った以上にさっと抜けてほのかな香りになります。
それでも、香り自体はしっかり感じられました。

1口目は炭酸のインパクトが強く、そのあとにようやくぶどうの酸味のようなものを感じます。
ただ、この酸味は追加されている酸味料のようにも思えました。

肝心の味は、日本のぶどうのような甘みが強いタイプではなく、思った以上に甘みがありません。
その分、ワインに使われるようなぶどうの味と酸味が確かに再現されている印象です。

スパークリングにしてごまかしているようにも思えますが、甘み・酸味・苦味のバランスでワインっぽさはしっかり感じます。
甘みもかなり控えめなので、ソフトドリンクのように一気に飲む感じにはなりませんでした。

ワインらしく飲めるのと、冷えていなくてもそれなりに楽しめるので、よくできたワインのノンアルコールだとは思います。

口当たりの詳細

香り

開けた瞬間のぶどうの香りは強めですが、すっと抜けてほのかな香りとして残ります。
それでも香りはしっかり感じます。

炭酸

1口目は炭酸のインパクトが強く感じられました。

甘さ

日本のぶどうのような甘みは強くなく、思った以上に甘みは控えめです。

酸味

ぶどうの酸味のようなものを感じますが、酸味料のようにも思えました。
甘みと酸味のバランスの中で、酸味はしっかり存在します。

苦味

甘み・酸味・苦味が合わさって、ワインっぽさを感じます。

まとめ

  • 甘みは控えめで、ワイン用ぶどうの味と酸味が再現されている
  • 炭酸のインパクトが強く、スパークリングでまとめている印象もある
  • 一気飲みになりにくく、ワインらしくゆっくり飲める
  • 冷えていなくてもそれなりに楽しめる
  • 味や価格を加味すると、約100円で納得できる味

点数:73点