今日はここまで

人生に谷も山もいらない

「文化・趣味の雑学」の記事一覧

子どもの頃からの疑問を解決!ショートケーキの「ショート」の秘密

ショートケーキを知らない人はほとんどいないでしょう。コンビニでも300円程度で売られていますし、子どもの頃の誕生日ケーキといえば、イチゴが乗った大きなショートケーキを切り分けて食べた、という人も多いのではないでしょうか。 […]

初心者でも失敗しない!動く被写体と夜景人物を綺麗に撮る撮影テクニック

スマートフォンもカメラも、気づけば驚くほど高性能になりました。ここ数年、カメラの進化は画素数の増加よりも、むしろ多様な機能の追加に重点が置かれているようです。GPS連携、SNSへの直接投稿、ハイダイナミックレンジ合成(H […]

デジカメの画素とは?画素数とカメラ性能の違いを初心者向けに解説

デジカメの画素とは何か? 画素とは、デジタルカメラの撮像素子(CCDやCMOS)に含まれる、画像を構成する最小単位の点(ピクセル)のことです。具体的には、赤(R)、緑(G)、青(B)の感光点が格子状に並んでおり、1つの点 […]

速読のやり方と効果|初心者でもできる基本トレーニングを解説

現代社会では、娯楽の選択肢が溢れ、読書に時間を割く人が減っています。日本では1日に1店舗の書店が閉店しているという現状も、読書離れを物語っているでしょう。映画1本分の時間で読み切れない本は、忙しい現代人にとって敬遠されが […]

十八番(おはこ)の意味と由来|歌舞伎から生まれた言葉の歴史を解説

「十八番(おはこ)」の意味と由来──今では死語? でも実は奥が深い 最近ではあまり耳にする機会が少なくなった言葉「十八番(おはこ)」。この言葉を普段使う人はほとんどいませんが、カラオケなどで年配の方が「この曲は十八番なん […]

初心者でもできる!動く被写体と夜景&人物を綺麗に撮る撮影テクニック

誰でもできる!動く被写体と夜景&人物を綺麗に撮る基本テクニック スマホやデジカメの性能は年々進化しており、最近では画素数よりも便利な機能の充実が目立ちます。GPS、SNS連携、HDR(ハイダイナミックレンジ合成)など、魅 […]

【読書コラム】結末まで書かれた書評のジレンマ。紹介する「書評」と客観的に論じる「批評」の境界線

普段何気なく使っている言葉でも、ふと「これってどういう意味だっけ?」と疑問に思うことはありませんか。 今回は、「書評」という言葉の意味がふと分からなくなり、似たような言葉と一緒に調べてみた結果から考えた、本や漫画のレビュ […]

【Android活用術】KindleをTalkBackで聴いてみた。便利だけど「正義(まさよし)」の連呼が止まらない

1日の大半を肉体労働で過ごしている私にとって、体は常に動いていても「耳」は意外と暇をしています。 もちろん仕事には集中していますが、慣れてくると肉体の作業から意識がだんだんと切り離されていくので、頭の方にはある程度の余裕 […]

その「自称ニート」は本物?引きこもりやフリーターとの決定的な違いと、言葉の危うさ

最近、テレビやSNSを見ていると、「ニート」「引きこもり」「フリーター」という言葉がすべて一括りにされ、安易に「ニート」と呼ばれているのが非常に気になります。 今回は、これらの言葉の正しい定義をおさらいしつつ、なぜ働いて […]

ゲルニカに重なる現代アート。福島の像が問いかけた「000」の希望と、忘却への恐怖

東日本大震災の記憶をどう残していくか。2018年、福島県に設置された現代美術家ヤノベケンジさんの像「サン・チャイルド」が、批判を受けて撤去されるというニュースを目にしました。 今回は、この撤去問題を通して感じる「記憶の風 […]