純米日本酒「あき開 岩手県の花 桐」の感想と記録。酸味主体で、ちびちび楽しむのに向いている一本でした。

商品情報

  • 名前:純米日本酒 あき開 岩手県の花 桐
  • 区分:倶楽部・蔵
  • 会社:株式会社 あき開

口当たりの印象

辛味・酸味(6/10)

口に含んだ瞬間から酸味が喉の奥に生まれ、そこから熱が鼻を抜けていく。

甘さ(2/10)

飲んですぐには甘さを感じにくい。口の中に酸味が広がり、鼻を辛味が抜けたあとに、わずかに甘みが出てくる。

香り(1/10)

ほぼ感じない。

口当たり(5/10)

液体のように広がるのではなく、水の玉のような感触を舌で楽しめる。

総合評価(7/10)

甘みはほとんどないが、おちょこでちびちび飲むと、おつまみがなくても楽しめる。

備考

アルコール度数に比べて簡単に喉を通っていくため、飲み過ぎには注意したい。