「メルシャン ワールドセレクション(赤)」の感想です。
強い酸味と若いタンニンの渋みが印象に残る一本でした。
商品情報
- 名前:メルシャン ワールドセレクション(赤)カベルネ・ソーヴィニヨン フロムチリ
- 国:チリ
- 種類:ワイン
- アルコール度数:12%
- 価格:400円前後
- 原材料:酸化防止剤
- 幸福度:57点
味わいの印象
鼻を抜ける酸味の香りがあります。
口に含むと若さを感じるタンニンの渋みが広がります。
喉を流れると苦みと強い酸味が喉から口の中へ広がり、
長く残ります。
その渋みが舌の上にも残るのが惜しいところです。
とはいえ、価格を考えれば相応の味ともいえます。
ミキサーなどで空気と混ぜると、よりマイルドになる可能性があります。
口当たりの詳細
のどごし
苦みと強い酸味が喉から口に広がります。
口当たり
タンニンの渋みが強い印象です。
酸味
喉を抜けた後から強い酸味が口に広がり、やがて消えます。
鼻に抜ける感覚
鼻を抜ける酸味の香りの中に、
わずかにブドウと思われる香りがあります。
渋み
若さを感じるタンニンの渋みがあります。
まとめ
- 若いタンニンの強い渋み
- 苦みと酸味が長く残る
- 価格400円前後のコスパワイン
幸福度:57点



