第三種ビール「のどごし〈生〉」の感想と記録。たまに飲むことがあるが、生ビールとは異なる軽さが特徴の一本です。飲んだ時の幸福度は63点でした。
商品情報
- 名前:のどごし〈生〉
- 種類:その他の醸造酒(発泡性①)
- アルコール度数:不明
- 飲んだ時の幸福度:63点
飲んだ感想
第三種ビールという、税制対策の中で生まれたジャンルのお酒。正直まずくはない。炭酸のあるお酒として喉を潤してくれる。
ただし、生ビールの記憶が鮮明なときに飲むと、第三種ビール特有の軽さが口の中に広がり、舌に違和感が残る。そのため、純粋に美味しいと感じにくい場面もある。
生ビールとのどごし〈生〉どちらを選ぶかと聞かれれば、間違いなく生ビールを選ぶ。しかし、生ビールがなければ、こちらでも十分に楽しめる味ではある。
口当たりの印象
のどごし
口に流し込むだけならスムーズだが、飲み切ると喉に炭酸と辛さが広がり、すぐに消えていく。
口当たり
わずかな甘さがあり、その後は抜けるように苦みなどが消えていく。
辛さ
口の周りに辛さが広がるが、口の中ではあまり強く感じない。
感触
炭酸は舌全体ではなく、舌先と付け根あたりを刺激する。
飲んだ時のつまみ
(記載なし)


