合成清酒「安芸の銘酒 賀茂美人」を飲んだ感想です。甘さだけでも楽しめる一方、後半で印象が変わる一本でした。飲んだ時の幸福度は60点です。

商品情報

  • 名前:合成清酒 安芸の銘酒 賀茂美人
  • アルコール度数:13度
  • 飲んだ時の幸福度:60点

飲んだ感想

お酒だけでも十分に楽しめる甘さがある。しかし、自分の語彙では言い表せない苦みとも渋みともいえる感覚が、口の中に広がっていく。

最初の100mlは70点ほどの印象だが、後半は55点程度に感じた。途中から飲むことがつらくなる場面もあった。

口当たりの印象

甘さ

かなり甘いはずだが、口に含み続けていると渋みのような感覚に塗りつぶされてしまう。

辛さ

辛さは感じないが、渋みのような感覚がある。

口当たり

口から酒がなくなったあとも、頬に渋みが残る。

飲みやすさ

喉を圧迫するような感覚がある。

のど越し

飲み込むときに、喉の前あたりが刺激される。

鼻に抜ける感覚

ほんのりとアルコールの感覚がある。

二日酔い

なし。