「蜂蜜かりんとう 白蜂」を食べた記録です。
口に入れると少しずつ甘みが増していくタイプで、そこが美味しいと感じました。
ただ、甘さの質はグラニュー糖の域を出ないのが少し残念です。
中まで詰まった硬さでカリッと音がする食感は良かったです。

商品情報

  • 商品名:蜂蜜かりんとう 白蜂
  • 値段:180円
  • 食べた時の幸福度:72点

味わいの印象

北海道の三温糖の性質なのか、グラニュー糖が全面を押してくる甘さではありません。
口に入れると少しずつ甘みが増していくのが美味しいと感じました。
ただ、甘さとしてはグラニュー糖の域を出ないのが残念です。
黒蜂のほうが美味しいというわけではなく、珍しさのためにあちらのほうが点が高くなりました。

味の詳細

甘み

グラニュー糖の甘みですが、ほんのり口の中で甘くなっていきます。

硬さ

中までしっかりと詰まっているので、カリッと音がします。

香り

香りはありません(油のにおいもしません)。

触感

噛んでいても「スカ」という感覚はなく、ガリガリという詰まった感触があります。

砂糖の付き方

全体に満遍なくグラニュー糖が付いています。

まとめ

  • 口に入れてから甘みが少しずつ増していく
  • ただし甘さの質はグラニュー糖の域を出ない
  • 中まで詰まった硬さでカリッと音がする
  • 油のにおいがしない
  • 砂糖は全体に均一に付いている

評価:72点