Googleの検索をするのはキーワードで検索する。
今回は「aa」と検索すると世界中のインターネットにつながっているサイトから情報をGoogleが探します。
キーワードを入力するとキーワードからGoogleがいくつかの候補を上げる。
「aa」といれたら「aaa 日高」「aaa 集中線」といった言葉が表示されます。これは今まで自分が検索した言葉によって言葉が変わるのが人によって候補となる言葉は変わってきる。
検索をうまく使うには?
Googleで検索の使い方はわかったら次は上手に検索をしたいとおもうのではないでしょうか。まずは検索ワード「aa」で検索をしてみます。
検索「aa」
検索ワードが「aa」で検索をおこなうと上記のようになりましたが、そんなことをあなたは調べたいとは思っていないはず。
私の調べたいことは日本の美術館について知りたいんだ!!
という人は「日本 美術館」と検索します。
日本 美術館
とはいえ、日本だけでは広すぎる。もう少し地域を絞ることにしましょう。例えば静岡に旅行に行くとしたら静岡の美術館について知りたいと思へば「静岡 美術館」で検索する必要がある。
「静岡 美術館 」
もう少し絞って行くと。
静岡の美術館で陶芸を見たいとなれば「静岡 美術館 陶芸」と検索する。
でも静岡の伊豆に旅行に行くんだよねという人なら「伊豆 美術館 陶芸」と検索すると良い。
「伊豆 美術館 陶芸」
検索したいものとして
場所は「 静岡 」
美術館を探すなら「 静岡 美術館 」
ジャンルは「 静岡岡 美術館 陶芸 」
検索するなら必要な情報を入力していくことで知りたい情報を調べることが出来きる。
たまにいるのですが水を調べたいからといって「水 みず ウォーター」と調べてはいけません。
このような検索をする人は意外と多く居るというデータがあります。
水について調べたくて検索をする時に水で思いつくワードで検索する人が同じ意味の単語を並べてしまうということはあるものです。
水なら水と何を調べるのか?
ウォーターサーバーなのか?天然水のドリンクなのか?単語をしっかりと選ぶ必要があります。
ギャグマンガを調べるなら
「ギャグ マンガ」と調べることもできますが、作者名がわかるとか作品名がわかるなら「バカボン」とか「赤塚不二夫」という1つの単語だけで検索しても情報を探すには困らなかったりします。
その他にも検索のコツ
・単語しか思い出せないときの検索方法
鎌倉時代の将軍で初代である源頼朝の名前が思い出せない時どう検索するのかといえば
「鎌倉 将軍」とすれば検索の結果に『鎌倉将軍一覧』が上位に出てきて調べることが出来ます。調べたい言葉が思いつかなくても近い言葉で検索してたどることは出来ます。
・略語のもとを調べる時は
「IOC 略」とキーワードで検索すると略語の意味が表示される。IOCのような略された単語は意味であったり元の言葉が検索すると説明が出る場合もあります。
・あいまいな言葉を検索する
言葉で正しい言葉が思い出せないときに「日本*地下鉄」といった方法で「キーワード*キーワード」とすることで*に入る言葉を予測して検索結果を表示してくれる。