皆さんは「雨の日」が好きですか?それとも嫌いですか?

今回は、普段の生活と花粉シーズンの間で、雨に対する感情が180度変わってしまうという、農家ならではのジレンマについての日記です。

普段の農作業では「雨」は天敵

普段、農業の仕事をしているので、あまり雨が降ると正直うれしくありません。

雨が降れば予定していた外の作業もできなくなりますし、無理をしてやったとしても、泥まみれのびしょ濡れになってしまいます。だから基本的には、雨の日は憂鬱で「早く晴れないかな」と思うことの方が多いのです。

花粉シーズンだけは救世主になる雨

しかし、そんな厄介な雨も、忌まわしき「花粉の時期」になると全く別の存在になります。むしろ、雨が降ると心の底からうれしく思ってしまう自分がいるのです。

なぜなら、この時期の雨は、空気中の大量の花粉を地面に叩き落としてくれるから。

私の「目と鼻の異常な降水量(涙と鼻水)」を、空からの降水が劇的に減らしてくれるという皮肉。外の作業ができない煩わしさよりも、花粉の苦しみから解放される安堵感の方が圧倒的に勝つ。

あぁぁぁ~、花粉症治んねーかなーーー!!

雨が上がれば、また地獄のような花粉との戦いが再開するのは分かっています。それでも、つかの間の休息を与えてくれる春の雨には感謝せざるを得ない。

……と、色々それっぽい理由を並べてみましたが、結局のところ言いたいことはこれだけ。

あぁぁぁ~!花粉症、どうにかして治んねーかなーーー!!

全国の花粉症の皆様、今日も一日生き延びましょう。