ようやく、本当にようやく、歯医者への通院が終わりました。正確には、長く険しい「治療」が全て完了したのです!
今回は、たった一つの詰め物が外れたことから始まった、半年以上にわたる壮絶な「歯の連鎖トラブル」の記録を綴ります。
止まらない悪循環:詰め物ドミノの恐怖
事の始まりは去年の11月ごろでした。一つの詰め物が外れ、それを直している最中に事件は起きました。なんと、別の場所の詰め物まで外れてしまったのです。
理由は、噛み合わせの変化でした。一箇所が欠けたことで、噛む時の力が別の場所に集中し、耐えきれなくなった詰め物が次々と脱落。気づけば最終的に合計4つの詰め物がダメになるという、最悪のドミノ倒しが始まってしまったのです。
財布にも刺さる「治療費」の痛み
「削ってはハメて、また削ってはハメて」を繰り返すこと4回。一度の治療ごとに3,000円から、高い時には8,000円という費用が飛んでいきます。
削られる歯の痛みもさることながら、このなかなかな出費には、毎回涙ながらに会計を済ませるしかありませんでした。トータルでいくらかかったのか……考えるだけでも恐ろしい金額です。
放置の代償は「全部作り直し」
今回、身をもって知った恐ろしい事実があります。それは、詰め物が外れたまま1週間程度放置するだけで、歯が微妙にズレてしまい、元々入っていた詰め物が物理的に入らなくなるということです。
そのせいで、本来ならそのまま戻せたかもしれない詰め物も、全て型取りからやり直す羽目になりました。あの時、すぐに歯医者に駆け込んでいれば、これほどまでの時間とお金はかからなかったはずなのです。
結論:歯が取れたら、すぐに歯医者へ行こうぜ!
半年以上の月日を経て、ようやく手に入れた平和な口内環境。削る音のしない日常が、これほどまでに素晴らしいものだとは思いませんでした。
もし今、この記事を読んでいる方の中に「詰め物が取れたけど、痛みがないから後でいいや」と思っている人がいたら、私は全力でこう叫びたい。
「とにかく、歯が取れたらすぐに歯医者へ行こうぜ!!!!!」
放置はさらなる崩壊への第一歩です。私のような「半年コース」を歩まないためにも、早めの受診を心からおすすめします。






