皆さんは、毎日休むことなく働き続けることに疲れて、「いっそ誰も知らない場所で自由に暮らしたい」と思ったことはありませんか?

今回は、ふと見たテレビ番組をきっかけに知った、少し変わった生き方をしている人たちについての日記です。

テレビで見た「山奥ニート」の集団生活

先日、テレビ番組で「ニートたちが山奥で集団生活をしている場所」が取り上げられているのを見ました。

彼らの自由で縛られないシェアハウスのような暮らしぶりを見ていて、不覚にも少し「ときめき」を感じてしまった自分がいます。

ただ、番組を見ていると彼らも少しはバイトなどをしているようなので、厳密な定義で言えば「ニート」というより「フリーター」と呼ぶのが正しいのかもしれませんね。(中には本当に何もしていない人もいるのかもしれませんが)

一度はやってみたい?謎のときめきと興味

それにしても、「集団でニートのようなことをする」というのは、人生で1度くらいはやってみたい気もします。

毎日ギリギリまで寝て、好きな時に起きて、同じような境遇の人たちとゆるく時間を共有する……。そこにいる人たちが、普段一体どんな生活リズムで、何を考えて生きているのか、とても気になります。

現代社会に「逃げ場」があることの救い

真面目に働くのが当たり前の世の中ですが、プレッシャーで潰れてしまう前に逃げ込める「逃げ場」が世の中にあるというのは、とても良いことだと思います。

誰もが皆、同じレールの上を全速力で走り続けられるわけではありません。そんな息苦しい社会の中で、彼らのような生き方が存在していることに、なんとなく救いを感じた今日この頃です。

話題のブログ:『山奥ニートの日記』

ちなみに、彼らの生活についてはこちらのブログで詳しく発信されているようです。興味がある方はぜひ覗いてみてください。

山奥ニートの日記
ニートを集めて山奥に住んでます。
http://banashi1.hatenablog.com/