酔っている状態で書いているため、どうしても中途半端な感想になってしまった部分もあります。
それでも、それぞれの“お酒感”について感じたことを整理しました。
ノンアルコール TakKaRa 辛口ゼロボール
幸福度:60点
とてもハイボールらしい味です。
ただ、別段辛口というほどではありません。
ハイボールが好きな人にはいいかもしれませんが、印象としては炭酸水に軽くレモンの味がついているような感覚です。
まずいとかうまいとかではなく、好みの味ではありませんでした。
ハイボールにアルコールは大切だということだけは理解できました。
ノンアルコール ZERO CLEAR
ノンアルコールとしてビールに近いかといえば、少し薄すぎる印象です。
苦味はかなり薄く、飲み終わった後に少しだけ口の中に広がります。
その一方で、酸味のほうが口に含むと舌の上から鼻の奥に抜けていきます。
ぶどう糖が追加されているからか、酸味の中にわかりやすい甘味があります。
かなり飲みやすいノンアルコールビールです。
ベトナムで作られているという点も特徴的で、ぶどう糖入りというのには少し納得しました。
ノンアルコール のんある気分 梅酒サワー
金額:110円
幸福度:66点
うめ果汁のおかげか、梅の味は意外としっかりしています。
甘みもしっかりあり、梅酒を飲んでいる気分になることは確かにできます。
ただ、酸味が思っているより強く、唾液が出てくるため美味しいと勘違いしてしまいそうです。
甘さはそれほど強くはなく、その点は梅酒とは違うかもしれません。
梅の味は感じますが、ソフトドリンクのような印象もあります。
それでも美味しいとは思いました。
アサヒ フルーティー気分 ファジーネーブルデイスト
価格:110円前後
幸福度:55点
カクテルというより、甘さがそれほどない炭酸ジュースと思ったほうがよいかもしれません。
飲んだときは酸味と甘みが渦のように口の中に広がり、オレンジのようにも感じられます(オレンジではありませんが)。
一瞬だけ苦味や渋みのようなものもありますが、意識しなければ気づかない程度です。
普通に飲む分には悪くありません。
糖類ゼロと書かれている一方で「丸搾りオレンジ」と表示され、果汁3%という点は少し疑問が残ります。
食品表示基準の範囲内なのでしょうが、甘みの強いオレンジではないことは分かりました。
まとめ
- ハイボール系はアルコールの重要性を再認識
- ビール系は酸味と甘味のバランスで飲みやすさが変わる
- 梅酒系は“雰囲気”は再現できる
- カクテル系は炭酸ジュース寄りの印象もある

